利用規約
時計・貴金属・ブランド品取引サービス利用規約
TERMS OF SERVICE
大切な価値を、
安心できる取引で。
本規約は、OLMEA HOLDINGS(以下「当社」)が提供する時計の販売および買取・貴金属の買取・ブランド品の店舗買取、郵送買取および出張買取サービスの利用条件を定めるものです。
利用規約は別タブで開きます。確認後は元のタブに戻ってください。入力内容・案件の状態は元のタブに保持されます。
版番号:brand-common-v1-draft(確認用・未公開版)
第1条から第19条までの既存条文は変更せず、第20条から第33条でブランド品を適用範囲に追加しています。規約整備により受付を開始するものではなく、現在の受付停止を維持します。
本規約の適用範囲
本規約は、以下のサービスに適用されます。

時計の販売
オンライン・店頭

時計の買取
店頭・郵送

貴金属の買取
店頭・宅配
ブランド品の買取
店舗・郵送・出張
バッグ、財布・小物、アクセサリー、その他の取扱対象ブランド品。すべてのブランド・品物の買取を保証するものではありません。
貴金属出張買取およびブランド品出張買取には共通条項に加え第19条(訪問購入特則)を適用します。ブランド品については第20条からのブランド品特則と第31条(クーリング・オフ等)もご確認ください。
利用規約
第1条(適用範囲)
本規約は、OLMEA HOLDINGS(以下「当社」)が提供する時計の販売、時計の買取ならびに貴金属の店頭買取および宅配買取に適用します。貴金属の出張買取は共通条項に加え第19条を適用します。不動産、アプリ・ホームページ・管理システム制作その他別途定めるサービスは対象外です。
第2条(利用資格)
利用者は法令および本規約に従い本サービスを利用します。売却取引では対象物の適法な所有権または処分権限を有するものとします。未成年者、代理人、法人等について必要な同意書、委任状、確認書類等を求める場合があります。
第3条(時計の販売)
商品情報、価格、状態、付属品、在庫、注文、支払、配送または店頭受取、保証等は商品ページ・注文画面等に表示する条件によります。中古品等には個体差があります。注文送信のみで直ちに契約成立とは限らず、当社所定手続により確定します。
第4条(時計の買取)
時計買取は店頭・郵送を対象とします。申込み、予約、発送、概算査定のみでは契約成立しません。現物確認・真贋・状態・付属品等の確認後に最終査定額を提示し、利用者の承諾および所定手続完了により成立します。
第5条(貴金属の買取)
店頭・宅配買取を対象とします。品位、重量、状態等は現物査定時に当社が確認します。事前入力・写真等による案内は確定額ではありません。出張買取には第19条を適用します。
第6条(査定・契約成立)
概算査定は最終価格を保証しません。現物査定後の最終条件を利用者が承諾し、本人確認その他所定手続が完了した時点で買取契約が成立します。法令上異なる取扱いが必要な場合は法令を優先します。
第7条(本人確認)
古物営業法その他の関係法令に従い本人確認等を行います。郵送・宅配等の非対面取引では法令に適合する方法を用います。確認未完了の場合、取引または支払を行わないことがあります。
第8条(代金の支払い)
販売代金・買取代金の支払方法・時期は各取引画面等の条件によります。買取代金の振込先は原則売却者本人名義口座とし、必要手続未完了の場合は支払を保留することがあります。
第9条(配送・返送・受取)
時計販売の配送・店頭受取、時計郵送買取・貴金属宅配買取の発送・返送は、取引時に表示する配送方法、費用、補償等の条件によります。買取不成立時は所定方法で返送し、受領確認をもって返送完了とします。
第10条(返品・キャンセル等)
時計販売の返品・交換・キャンセルは商品ページ、注文画面、特定商取引法に基づく表記等で明示する返品特約によります。通信販売について法令上認められる解除等の権利を妨げません。買取は適用法令および各取引条件に従います。
第11条(盗品・偽造品・不正品等)
盗品、偽造品、不正取得品、権限に疑義のある物品等の場合、取引中止、支払保留、必要に応じ警察その他関係機関への情報提供等を行うことがあります。
第12条(禁止事項)
虚偽情報、他人名義の不正利用、権限のない物品の売却、本人確認回避、不正行為、運営妨害、法令・公序良俗違反を禁止します。
第13条(個人情報)
氏名、住所、連絡先、本人確認、振込先、購入・売却・配送・問い合わせ等の情報を、本人確認、注文処理、査定、契約、決済・支払、配送・返送、アフターサービス、不正防止、法令対応、監査等に利用します。詳細はプライバシーポリシーによります。
第14条(サービス変更・停止)
障害、保守、災害、法令・行政上の要請その他やむを得ない事由がある場合、必要な範囲でサービスを変更・停止することがあります。
第15条(免責・責任)
当社の責めに帰すべき事由で損害が生じた場合、適用法令に従い責任を負います。本規約は消費者契約法その他の強行法規により制限・無効となる責任を免除するものではありません。
第16条(規約変更)
法令改正、サービス変更等の必要がある場合、法令に従い本規約を変更し、変更内容・効力発生日をウェブサイト等で周知します。
第17条(法令優先)
本規約と特定商取引法、古物営業法、消費者契約法、個人情報保護法その他の強行法規が抵触する場合、法令を優先します。
第18条(準拠法・管轄・事業者情報)
日本法を準拠法とし、管轄は民事訴訟法その他の適用法令に従います。事業者:OLMEA HOLDINGS。〒110-0016 東京都台東区台東2-29-9 インターコスメ第2ビル 2階。TEL 03-6823-1220。メールはウェブサイト掲載の正式問い合わせ先によります。
第19条(貴金属出張買取・訪問購入特則)
貴金属出張買取が特定商取引法上の訪問購入に該当する場合、関係法令に従い必要な書面交付、勧誘規制、物品引渡し、申込みの撤回または契約解除(クーリング・オフ)等の措置を講じます。本規約のみで法定書面の交付に代えるものではなく、法令上の利用者の権利を制限しません。
第20条により、本条の訪問購入特則はブランド品出張買取にも適用します。具体的な権利・取扱いは第31条および第32条をご確認ください。本条の既存条文は維持しています。
第20条(ブランド品買取の適用範囲・共通条項との関係)
第1条に加え、本規約はブランド品の店舗買取・郵送買取・出張買取に適用します。対象カテゴリーはバッグ、財布・小物、アクセサリー、その他の当社取扱対象ブランド品とし、すべてのブランド・品物の買取を保証するものではありません。ブランド品の出張買取には第19条の訪問購入特則を適用し、第31条および第32条を併せて適用します。第20条から第33条はブランド品買取に必要な追加・特則です。ブランド品について共通条項と異なる取扱いを明示した事項は本特則によります。時計・貴金属の既存の取引条件・取扱いを変更するものではなく、法令上の権利を制限しません。
第21条(ブランド品の売却権限)
利用者は、お品物の適法な所有者または適法な処分権限を有する方とします。所有権または処分権限に疑義がある場合、確認が完了するまで取引を保留します。
第22条(ブランド品の査定)
写真や申告情報に基づく事前案内は、最終買取価格を保証するものではありません。最終査定は、現物のブランド、モデル、状態、付属品、真贋確認、市場状況等を踏まえて行います。当社の査定基準を満たさない場合は、買取をお断りすることがあります。
第23条(ブランド品の品物・付属品の確認)
当社は申込品と付属品を記録し、通常必要な範囲で現物確認を行います。破壊、分解、素材採取その他品物の状態や価値に影響する検査は、その内容を説明して利用者の個別の承諾を得るまで行いません。
第24条(ブランド品の契約成立)
申込み、予約、発送、商品の到着だけでは買取契約は成立しません。当社が最終査定額と取引条件を提示し、利用者がこれらを明示的に承諾し、必要な本人確認および所定の契約手続きが完了した時点で成立します。規約への同意は、最終査定額への売却承諾とは別に確認します。無回答や一定期間の経過を売却承諾とはみなしません。
第25条(ブランド品の売却辞退・成立後の取扱い)
契約成立前は、最終査定額を確認したうえで売却を断ることができます。郵送品の返送条件は、申込前および発送前に表示する条件に従います。契約成立後の顧客都合による取消しは、契約前に表示した契約条件に従います。ただし、法令に基づくクーリング・オフ、取消し、解除その他の権利を妨げません。
第26条(ブランド品の支払い)
支払方法・時期・手数料は、契約前に提示した条件に従います。振込先は原則として売却者本人名義の口座とし、法人については確認済みの法人取引手順に従います。必要な本人確認が完了していない場合は契約確定および支払いを行いません。口座情報に不備がある場合も支払いを保留し、保留の理由と必要な手続きを案内します。
第27条(ブランド品を買取できない場合)
当社基準による買取不可と、偽造品・盗品等であるとの判断は区別します。真贋等を確認できないことだけをもって偽造品と断定しません。不正の疑いがある場合は、事情確認や必要な関係機関への相談等、法令に沿って対応します。
第28条(ブランド品の保管・返送・損害への対応)
買取不成立のお品物は、確認済みの返送条件に従って返送します。連絡不能や受取拒否だけを理由として、自動売却、所有権放棄または無断処分とは扱いません。保管・配送中の破損や紛失については第15条その他適用法令に従い対応し、当社の法令上の責任を一律に免除するものではありません。配送補償・保険の適用条件と上限はブランド品について確認済みの条件を事前に表示し、実在する配送・保険契約を超える補償は約束しません。
第29条(ブランド品の本人確認・利用資格の確認)
店舗・出張では、既存の適法な対面本人確認手順を用います。郵送では、本人確認書類の画像提出のみで本人確認完了とは扱いません。法令所定の非対面本人確認方法への対応が確認済みの場合は当該手順を用います。対応済みの手順がない場合は、鮮明な本人確認書類の写しを取得し、記載住所への転送不要の簡易書留等による確認文書の発送、所定の方法による到達確認、本人名義口座へ入金する契約、書類・確認記録の保存による手順を実装上の候補とし、実際の郵便運用が整うまで本人確認未完了として扱います。発送記録だけでは到達確認済みとしません。追跡番号、到達確認日、確認方法、担当者を記録します。法令上必要な住所・氏名・職業・年齢等と確認記録は権限を持つ担当者が管理し、本人確認書類は公開URLに置かずアクセスを制限します。年齢、代理人・法人の受付条件は既存の確認済み運用を維持し、確認済みの設定がない対象者について自動受付・契約確定を行いません。
第30条(ブランド品の郵送条件)
配送会社と発送方法、送付先、梱包方法、往路送料、返送料、振込手数料、査定不成立・対象外・一部売却時の返送条件、配送中の事故の連絡先と対応、適用される配送補償・保険の条件と上限、支払方法と期限を、ブランド品専用の買取条件として申込前・発送前・契約前に確認できるように表示します。ブランド品に適用できる確認済みの条件を用い、時計・貴金属専用の条件を無条件に転用しません。未設定の条件を無料・即日・全額補償等と表示せず、未設定の必須条件がある方法は受付を開始しません。
第31条(ブランド品出張買取・訪問購入の権利と勧誘規制)
特定商取引法上の訪問購入の適用対象となるブランド品出張買取には、第19条と本条を適用します。当社は事業者名、訪問目的、購入対象品目を事前に表示し、査定のみの依頼と売却に関する勧誘の依頼を区別して記録します。査定のみの依頼を売却勧誘への同意とは扱わず、依頼のない売却勧誘、追加品目の無断勧誘、断った後の再勧誘を行いません。利用者から訪問を依頼したことだけで適用対象外とはしません。適用除外は担当者が根拠を確認・記録し、利用者のチェックだけでは除外しません。 適法な法定書面を受け取った日を1日目として8日以内は、書面または電磁的記録により申込みの撤回または契約解除(クーリング・オフ)ができます。この期間は日本時間の暦日で管理し、期間中は品物の引渡しを拒むことができます。クーリング・オフに伴う違約金・損害賠償は請求せず、品物・代金の返還に必要な費用は当社が負担します。入金済み・品物受領済みであることを理由に申出を妨げません。書面未交付、不備、妨害等がある場合は、単純な日数経過だけで権利が終了したとは扱いません。 通知の発信日・方法と受領の記録を確認し、システム受付日時だけで期限超過を自動判定しません。ウェブサイト掲載の既存の正式メール・問い合わせ窓口を通知先として利用でき、ログインや受付番号の入力だけを通知の必須条件とはしません。担当者が電話等で受けた相談も記録しますが、電話による相談と法令所定の書面または電磁的記録による通知は区別します。通知受付、受領記録、品物・代金の返還対応を管理します。
第32条(ブランド品出張買取の法定書面・保管)
訪問購入の法定書面は紙による交付を基本とし、本規約により電子交付を新たに有効にするものではありません。書面には正式な契約主体、住所、電話番号、法人の場合の代表者名、担当者名、申込日または契約日、品名、種類、特徴、ブランド・モデル等、品物ごとの購入価格と合計額、支払時期と方法、引渡時期と方法、契約解除、クーリング・オフ、引渡し拒絶権、特約がある場合の内容を記載します。文字・数字は8ポイント以上とし、書面をよく読む旨の注意事項、クーリング・オフ、引渡し拒絶権は所定の赤字赤枠で表示します。必要事項を省略した簡易領収書で代用しません。 書面生成、実際の交付、利用者による受領を別の状態として記録し、PDF生成だけで交付完了とは扱いません。正式な事業者情報が未設定の場合は契約書の正式発行を行いません。クーリング・オフの対象期間中に受領した品物は返還可能な状態で保管し、再販・第三者への引渡しを保留します。これは当社の運用上の保護措置であり、法律で期間中の再販が全面禁止されているという説明ではありません。
第33条(ブランド品の同意・契約記録と規約の版管理)
規約同意、最終査定額への売却承諾、本人確認完了、契約成立、支払い、書面交付は別に記録します。規約の版番号、同意当時の共通条項とブランド品特則を含む本文全文、同意日時、案件番号を保存し、既存案件の同意内容を新しい版で上書きしません。本規約の整備または表示だけで受付を開始するものではなく、受付停止中の方法については停止を維持します。
利用規約は別タブで開きます。確認後は元のタブに戻ってください。入力内容・案件の状態は元のタブに保持されます。
